通常、[グループ](GROUP)コマンドでグループ化したオブジェクトを、他図面ファイルにコピー&貼り付けするとグループが解除されてしまいますが、グループを保ったまま他図面ファイルにコピー&貼り付けしたい場合は、以下のマクロを利用します。
※対象図形を[コピー](COPYCLIP)などのコマンドでクリップボードにコピーした状態で実行してください。
^C^C_pasteblock;¥_explode;l;-group;c;*;;p;;
※¥は半角に置き換えてください。
<操作手順>
1.貼り付け先の図面で上記コマンドを実行
2.[ブロックとして貼り付け]+[分解]+[グループ]コマンドが実行される
※名前のないグループとしてグループ化 されます。
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2008年3月24日月曜日
2008年3月10日月曜日
AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. カスタマイズ・マクロ: 3月 2008
スクリプトは、普段行っている作業手順を記述することで、自動的に作図・編集処理させることができる便利な機能になります。
Windowsに標準搭載されているメモ帳を使って、簡単なスクリプトファイルの例を紹介します。
★[線分](LINE)コマンドで、一辺が100の正方形を自動作成★
line
0,0
100,0
100,100
0,100
0,0
← ※最終行に空白の改行
改行は[Enter]と役割になります。
最終行に空白の改行を入れてあるのは、[線分](LINE)コマンドを終了させる意味の[Enter]です。
[ファイル]メニューより[名前を付けて保存]を実行し、ファイル名称を付け、拡張子を scr として保存します。
後は、このスクリプトファイルをAutoCAD図面にドラッグ&ドロップするだけで、記述してあるコマンドが自動的に実行されます。
ちなみに、こんなこともできます。
Excelでまとめた値をもとに、AutoCADで自動作画
http://autocad-draw.blogspot.com/2008/01/excelautocad.html
スクリプトを使って画層プロパティを変更
http://autocad-setting.blogspot.com/2008/03/blog-post.html
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スクリプトファイルの作り方
分類:
スクリプト

Windowsに標準搭載されているメモ帳を使って、簡単なスクリプトファイルの例を紹介します。
★[線分](LINE)コマンドで、一辺が100の正方形を自動作成★
line
0,0
100,0
100,100
0,100
0,0
← ※最終行に空白の改行
改行は[Enter]と役割になります。
最終行に空白の改行を入れてあるのは、[線分](LINE)コマンドを終了させる意味の[Enter]です。
[ファイル]メニューより[名前を付けて保存]を実行し、ファイル名称を付け、拡張子を scr として保存します。
後は、このスクリプトファイルをAutoCAD図面にドラッグ&ドロップするだけで、記述してあるコマンドが自動的に実行されます。
ちなみに、こんなこともできます。
Excelでまとめた値をもとに、AutoCADで自動作画
http://autocad-draw.blogspot.com/2008/01/excelautocad.html
スクリプトを使って画層プロパティを変更
http://autocad-setting.blogspot.com/2008/03/blog-post.html
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